# 日本のAI検索が引用するドメイン(実測)

원문: https://citeangle.com/jp/research/japan-ai-cited-domains

公開 2026-07-18 · 執筆: [Jay Sim](https://citeangle.com/jp/methodology#measurement-lead) · CiteAngle · 根拠基準日: 2026年7月18日 ·
本稿の事実はすべて各社が公開した実測データと報道に基づき、本文に原文リンクを併記しています · 更新 2026-07-22――見出しを問いの形に整理し、関連リサーチへの内部リンクを追記

この記事が見たもの ― Ahrefsの公開実測(AI回答から抽出した引用URL 134,174件・2026年6月版)と各社の公表資料、それに当社が2026-07-18に日本の格子で回した観測です。

このページが答える質問：[日本のAI検索は何を引用しているか](#q-top10) [公式サイトだけ整えれば足りるか](#q-ecosystem) [エンジン別に引用元は分かれるか](#q-engines) [この地図をどう読むか](#q-read)

**日本のAI検索は、どのドメインを引用しているのか —**
Ahrefs Brand Radarの日本データ(2026年6月版)を見てください。5つのAI画面の合算順位で、
youtube.comが1位、note.comが2位、ja.wikipedia.orgが3位です。
Yahoo!知恵袋(5位・新規)、prtimes.jp(6位)、reddit.com(7位・新規)も上位に入りました。
つまり公式サイトの外にあるUGC・Q&A・プレスリリースの画面が、日本のAIの答えの根拠になっています。

**要点:**日本のAI検索の引用上位は、動画・UGC・Q&A・プレスリリース・ECに広がっています。
note.comは4月版の5位から6月版の2位に上がりました。
どの表面を測るかで、見える引用元の生態も変わります。

この一覧を見ないまま予算を組むと、費用は公式サイトの改修に寄ります。ところが上位10件に企業の公式サイトは0件です。上位に入っているのは動画、UGC、Q&A、プレスリリースの画面です。そこは自社サイトを直しても動きません。引用元の生態を外したまま半年走ると、順位表は変わらないのに費用だけが積み上がります。どこに置けば拾われるのかを先に知っておくと、同じ予算の行き先が変わります。

当社の測定は、その違いに合わせて画面ごとに分けてあります。答えが表示される17か所を名前で分けて読み取り、どの画面のどの質問で誰が引用されたかを一つずつ記録します。**お渡しするのは画面別の内訳です。**合算した一つの順位だけでは足りません。合算だけでは埋もれます。ある画面では強く、別の画面では不在。その差が平均に溶けてしまうからです。競合他社も同じ規格で並べて測るので、置き場所の差もそのまま見えます。

## 日本のAI検索は何を引用しているか：上位10の顔ぶれ(Ahrefs日本実測)

Ahrefsが2026年6月25日に公開した実測です。Brand Radarの日本データとして、
AI検索が引用するドメインの上位10を出しました。対象は5つのAI画面(ChatGPT・AIモード・
AI Overviews・Perplexity・Copilot)です。順位は、その5画面の引用を合算したものです。
だから画面ごとの数の大小をこの表で比べることはできません。
公開実測
[ahrefs.com](https://ahrefs.com/blog/ja/brand-radar-top-10-cited-domains-2026-june/)
この6月版はWeb担当者Forumも2026年7月8日に報じています。
報道
[webtan.impress.co.jp](https://webtan.impress.co.jp/n/2026/07/08/52926)

| 順位 | ドメイン | 区分(本稿の整理) | 変化(4月版比) |

|---|---|---|---|

| 1 | youtube.com | 動画 | 1位を維持 |

| 2 | note.com | UGC(記事投稿) | 5位から上昇 |

| 3 | ja.wikipedia.org | 百科 | — |

| 4 | ameblo.jp | UGC(ブログ) | — |

| 5 | detail.chiebukuro.yahoo.co.jp | Q&A | 新規 |

| 6 | prtimes.jp | プレスリリース | — |

| 7 | reddit.com | コミュニティ | 新規 |

| 8 | my-best.com | 比較メディア | 新規 |

| 9 | item.rakuten.co.jp | EC | 新規 |

| 10 | en.wikipedia.org | 百科 | — |

出典: Ahrefs Brand Radar(2026年6月版・日本)。順位・新規/上昇の区分は原文の
記載に基づき、「区分」列だけが本稿の整理です。原文リンクは上に併記しています。

## 公式サイトだけ整えれば足りるか：引用元の生態

上位10の顔ぶれを見ると、企業の公式サイトはひとつも入っていません。動画(youtube)、
UGC(note・ameblo)、Q&A(知恵袋)、プレスリリース配信(prtimes)、コミュニティ(reddit)、
比較メディア(my-best)、EC(rakuten)、百科(wikipedia)。
日本の利用者が日常的に使うプラットフォームが、AIの答えの根拠をつくっています。
当社実測(韓国市場)でも、同じ構造が出ました。その市場でよく使われるUGC・Q&Aサイトが、引用上位に入ります。

これは「公式サイトの整備が無意味」という意味ではありません。順位は5画面の合算です。
どの画面・どの質問かで、引用元の構成は変わります。確かなのは、AIの答えの根拠が
公式サイトの外側にも広く散らばっているという観測事実です。

## エンジン別に引用元は分かれるか：ドメイン属性の実測

引用元の生態は、聞く先(エンジン)ごとにも分かれます。株式会社Wallabeeが運営するOptyino.aiは
2026年7月10日、AI回答71,041件から抽出した引用URL 134,174件のドメイン属性分析を
公表しました。全体では.comが40.2%、.co.jpが35.5%、.jpが19.2%です。
聞く先ごとに見ると、日本ドメインをよく選ぶのはChatGPTです(.co.jp 44.8%と.jp 23.9%で合計68.7%)。
Google AI Overviewsは逆で、.comが46.7%と最も高くなりました。
公開実測
[optyino.ai](https://optyino.ai/press/ai-domain-citation-analysis)

注意: この数値はAPI取得の応答に基づく分析で、実際の利用画面での表示とは
異なる場合があります(出典元の取得方式に基づく本稿の注記)。出典: 株式会社Wallabee(Optyino.ai)、
原文リンクは上に併記しています。

## この地図をどう読むか：表面ごとに引用元が違うなら、測定も表面ごとに分けます

同じ質問でも、どのAI画面に聞くかで引用元の生態は変わります。ひとつの画面の観測で
「AIにどう引用されているか」を代表させると、この違いが見えません。

だから測定は画面ごとに
分け、答えの本文と引用URLを元の回答つきで残す設計が要ります。貴社のカテゴリーで
どのドメインが答えの根拠になっているかは、貴社の質問セットで[画面別に測って](https://citeangle.com/jp/methodology#why-7)初めて
数字になります。CiteAngleは日本市場の測定で、画面別の引用元ドメインを元の回答・証跡つきで
記録しています。日本の画面構造の全体は[日本の
生成AIサーフェスの地図](https://citeangle.com/jp/research/japan-ai-search-landscape)にまとめました。買い手側の行動データは[日本のB2B購買の一次調査整理](https://citeangle.com/jp/research/japan-b2b-buyer-questions)にあります。

国ごとの比較には、もうひとつ落とし穴があります。当社実測(日本の測定 2026-07-18)では、格子を
全量実行した回の引用のうち、誰でもアカウントを作って投稿できるプラットフォーム面の比率は日本8.3%、
米国22.2%でした。数字だけ並べると倍以上の差に見えます。ところが日本・米国・韓国の三つの格子は、
測っている画面の顔ぶれが違います。三国に共通する9画面だけに絞り、プラットフォームの判定リストを
一つに統一して数え直すと(再集計 2026-08-09)、日本8.1%、米国11.3%、韓国15.8%になり、
差は半分以下に縮みます。
国の違いに見えていたものの大半は、画面の構成の違いでした。引用の地図を国どうしで比べるときは、
分母にどの画面が入っているかを先に確かめてください。

本稿の事実はAhrefs・株式会社Wallabee(Optyino.ai)の公開実測データと
Web担当者Forumの報道に基づき、本文に原文リンクを併記しました。根拠基準日: 2026年7月18日。

## 自社サイトの外を見ないと

引用元の一覧を確認しないと、公式サイトの外にある画面を空けたままにします。note.comは4月版の5位から6月版の2位へ上がりました。そこに置かれない記事は、どれだけ良く書いても読まれる機会を失います。

どの画面が根拠になっているかを測定しないと、制作費の配分は勘のままです。配分を誤れば、同じ予算でも到達は減ります。

## なぜ当社で追うのか

日本の画面をそのまま格子に入れ、ご指定の競合と並べて数えます。だから上位の顔ぶれが変わったとき、自社の順番がどう動いたのかを追えます。

日本市場で貴社の答えの根拠がどのドメインにあるか――表面を分けた測定で、
引用元と原回答を数字にします。[お問い合わせ](https://citeangle.com/jp/contact)から現状の確認を
始めるか、[サービス一覧](https://citeangle.com/jp/services)で測定範囲をご覧ください。

貴社のカテゴリーでは、どのドメインが引用されていますか。

自社サイトの改修だけで予算を組んでいるなら、note・Q&A・プレスリリースの各面を担当と期限つきで一覧に足してください。引用元は公式サイトの外で動いています。公開実測が示すのは、市場全体の生態までです。貴社の購買質問での引用元は、貴社と競合を同じ回答の中で測って初めて確定します。出典URLと回答のどの箇所かまで、一つずつ記録します。

[サンプルレポートを見る](https://citeangle.com/jp/samples)[料金・サービスを見る](https://citeangle.com/jp/services)
