要点を先に — レーダー(¥64,800・税抜)は525回、コンパス(¥198,000・税抜)は2,100回、 パノラマ(¥428,000・税抜)は5,250回の測定を一つ残らず実行します。見る場所はどの等級も同じ17か所で、変わるのは質問の数だけです。 いずれも測定開始後通常1~3営業日でお届けします。測定先の15サービスには、StatCounterが2026年6月時点で日本の検索の59.04%・33.10%と算出したGoogleとYahoo! JAPANが入ります。受け取るのは、引用元のURLと判定の根拠になった回答の該当箇所と何回目の測定かを添えた証跡、競合との勝敗、そして同じ条件で測り直す手順です。実装は4週間・8週間の整備スプリント、観測の サブスクリプションである競合シグナルは毎月1回の広角パノラマ測定と、その月の変化レポートで 構成します。競合シグナルは月額¥580,000・税抜、年間でお納めの場合は12か月分を一度に¥5,800,000です。年間の金額は月額10か月分なので、2か月分が浮きます。専門家レイヤーは書面で完結します。パノラマは経営陣ブリーフィング資料15枚。 プログラムは毎月の意思決定メモと録画ブリーフィングです。どちらもメールQ&A (2営業日以内に書面で回答)が付き、会議なしで完結します。詳細は下の各設問でご確認ください。
時点 — 今日のAI回答の地形は、今日しか測れません。測定はその場で、測った値のまま台帳に封印されます。 封印とは、あとから書き換えられない形で固定することです。後からは誰にも作れない基準記録になります。 当社はこの封印した記録を同じ規格で繰り返し、時系列として積み上げていきます。
手順 — 同じ質問を7回繰り返し、信頼区間つきで報告します。測定時刻と設定ハッシュを刻んだ 再現レシートを同封します。
判定 — 何が観測され、何が判定不能だったか — 状態をすべて開示します。すべての数字に、 根拠がついています。
答えを一通りご覧になったら、次は金額です。 料金・サービスを見る →
疑問が一つ残る。決裁はそこで止まります。金額に納得していても、「測ったあと誰が直すのか」「途中でやめたらどうなるのか」が宙に浮いていれば上長は判を押しません。そこでこのページは、社内で実際に問われた順に質問を並べ、答えの根拠になる規約や測定方法へのリンクも、読んでいるその場から開けるように張ってあります。
測定について
AI検索可視性とは何ですか?
AI検索可視性とは、AIが書いた答えの中に自社の名前がどれくらい出てくるかを、何回も聞いて数えた数字です。 名前が出ることを言及、出典としてURLが挙がることを引用と呼びます。CiteAngleは有料診断では同じ質問を7回ずつ聞き(k7)、 判定できた回の比率にWilson 95%信頼区間を併記して報告します。
まだAIの答えに社名が出ませんが、測るものはありますか?
いまの位置を正確に知ることが、最初の成果です。最初の画面で二つが手に入ります。どのAIの画面で AI回答非表示なのか — 答えにまだ社名が載っていない状態をこう呼びます — そしてその場所を いまどのブランドが占めているのか。
値打ちがあるのは後ろの方です。同じ質問の同じ回答の中で競合を一緒に数えるので、その場所が どの文書を呼ばれて埋まったのかまで、同じ画面に載ります。直す場所はそこから出てきます。 無料診断が最初の一列を無料でお見せし、有料診断は同じ質問を 7回ずつ聞いて、答えの揺れ幅まで一緒に測ります。これが CiteAngle の測り方です。
うちの業種でも使えますか?
業種を選ぶと、その業種のお客さまが実際に打ち込む質問が入ります。いまの一覧には 24件があり、最後の一つはご自身で書き入れる欄です。 歯科・矯正歯科 ・ 美容クリニック ・ エステ・脱毛サロン ・ 税理士・会計事務所 ・ 弁護士・法律事務所 ・ 行政書士・司法書士 といった具合です。
一覧になくても大丈夫です。業種の欄にそのまま書いていただければ、その言葉から CiteAngle が質問を組み立てます。 コインランドリーでも写真スタジオでも、組み立て方は変わりません。いまどれが合うかは どれが合うかで一画面から選べます。
GEO・AEOとは何ですか? SEOと何が違いますか?
AEOは、AIが書いた答えそのものに自社の名前が入るようにする仕事です。GEOはAIが答えを組み立てるときに 自社の記事を材料として拾わせる仕事で、呼び名が違うだけでAEOとほぼ重なります。 Googleは、生成AI検索向けの最適化を検索体験の最適化、すなわちSEOの延長として説明しています。CiteAngleも同じ土台に立ちます。 技術SEO、人に向けた独自コンテンツ、そして会社の事実の整合性です。その上で、AI回答の中の言及・引用と AI Overviewsの露出を直接観測し、検索とAIを合わせた可視性を管理します。 Google公式ガイド
LLMOとは何ですか? AEO・GEOと何が違いますか?
呼び名が違うだけで、見ている画面は同じです。LLMOは、ChatGPTのような言語モデルが書く答えに 自社の名前が入るようにする仕事を指します。AEOはその答えそのものを狙う言い方で、GEOは答えを 組み立てるときに自社の記事が材料として拾われるかを見る言い方です。三つとも行き着く先はひとつ、 AIが返した答えの画面です。CiteAngleは名前ではなく画面で分けます。どのサービスのどの答えに社名が 出たか、どのURLが出典として並んだかを数え、ご指定の競合も同じ画面で同時に測ります。
Google AI Overviews(AIによる概要)も測定しますか?
はい。通常のGoogle検索の最上部に出るAIの要約(AI Overviews)を、独立した測定先として測ります。 見るのは三つです。その質問でAI Overviewsが出たか、回答本文にブランドが言及されるか、出典として引用されたか。Googleは 2024年8月16日に、AI Overviewsを日本を含む地域へ現地語で拡大したと公式に発表しました。コンパスから測定対象に含めます。 Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートが提供されたお客様のプロパティでは、画面から書き出したファイルを お客様所有の一次証拠として結び付けます。そのうえでCiteAngleは、AI Overviewsを外部から観測する測定先として分けて扱い、 質問ごとに上の3つの判定でお示しします。
音声アシスタントの回答も測定しますか?
音声アシスタントが読み上げる答えの多くは、CiteAngleがすでに測っているテキストの回答サービスが作っています。 Appleはシリに GoogleのGemini を載せる契約を結んだと報じられました(CNBC・TechCrunch、2026年1月)。 ChatGPTの音声会話は、GPT本体が答えを書きます。 SamsungのGalaxy Bixbyは、ウェブへの質問にPerplexityベースの検索要約と出典カードで答えます(One UI 8.5)。 このうちPerplexityとGPTは、同じ質問を7回ずつ聞いて測る判定対象です。 つまり「声で流れた答えの中で、どのブランドが引用されたか」の多くは、テキストの回答サービスの引用記録で説明がつきます。
声の面だけに残る差もあります。シリの入れ替えのように配信が進んでいる途中のサービス、 スピーカーで読み上げるための短縮、端末側の地域設定などです。 この差は監視項目として追い、形が定まったものから測定に組み入れます。
Search Consoleの生成AIレポートとは、何が違いますか?
両方お使いください。答える質問が違います。Search Consoleは2026年6月に生成AIレポートの提供を開始しました。 自社サイトのGoogle検索での表示回数を中心に示すもので、対象サイトへ段階的に広がっています。 それは貴社が所有する一次データです。有料測定の隣に、証跡として結び付けます。 CiteAngleが測定するのは、答えそのものです。一つのコンソールでは覆えないサービスを横断します — ChatGPT・Perplexity・Google AI Overviews・Bing Copilotなど。 同じ回答の中で競合まで並べて読み、7回ずつの測定と、判定できた回の比率へのWilson 95%信頼区間を添えて報告します。
日本ではAI検索対策はまだ早いのではないですか?
日本のB2B購買では、生成AIが検討の入口として着実に広がっています。HubSpot Japanの購買担当者調査(n=515、2025年10月末実施)を見てください。 購買検討の情報源として生成AIは11.7%(前年4.3%)。別の設問では、検討中に生成AIを使った経験が36.7%でした(二つは設問・分母が異なります)。 同じ調査で、生成AIを使った購買担当者のうち52.4%が当初の候補になかった製品を候補に追加しました。55.3%が最終決定に影響を受けたと答えています。 さらにITコミュニケーションズ/B2Bマーケティング2025年調査(n=517)では、比較検討する製品・サービスを3つ以下に絞る回答者が81.4%でした。 入口は狭い。その入口で生成AIが候補を出し入れするなら、AIの答えの中に在るかどうかは早めに測る価値があります。
購買検討の情報源 — 前年から今回へ(HubSpot Japan)
B2B比較の絞り込み — 3社以下で比較する回答者
SEOがうまくいっていても、これは必要ですか?
はい — むしろSEOに投資してきたブランドほど、確認すべきことが増えています。基礎はSEOで正しいのですが、 検索での露出とAIの答えの中の存在は別の指標だからです。ランキング表は、その順位のページがAIの回答の材料に 選ばれているかまでは教えてくれません。CiteAngleは検索での露出とAIでの露出を同じ質問で交差測定し、 どちらから動かすべきかをデータでお示しします。
なぜ複数のサービスを測るのですか? ChatGPTだけではだめですか?
サービスごとに答えが違うからです。私たちの実測でも、同じブランドがあるサービスでは引用され、別の サービスでは一度も登場しないことが日常的に観察されます。日本市場は検索結果の構成も独特です。StatCounterの 2026年6月の観測値では、日本の検索エンジンシェアはGoogle 59.04%、Bing 33.10%、Yahoo! JAPAN 6.23%、DuckDuckGo 0.72%でした。 Bingの比重が大きく、Yahoo! JAPANも独立した導線として残ります。だからグローバルなAIサービスだけを測ると、国内の検索結果を取りこぼします。 日本の検索の6.23%はYahoo! JAPANを通ります。この入口には掲載と運用で入ります — Yahoo!プレイスの情報整備と、日本語プレスリリースの配信です。 そしてAIだけを測るのではありません。有償診断はコンパスもパノラマも、同じ17か所の全幅で測ります。 オーガニック検索・ニュース・YouTube・Googleショート動画・Bingまで、それぞれの場所で同じ質問を交差させます。SEO資産がAIの答えへ移っているかを、象限でお見せします。 実行まで同じ窓口で引き受けます。店舗や施設をお持ちなら、Yahoo!プレイスへの入稿と分析データの運用を。 告知が必要なら、日本の配信網を通じたプレスリリース配信を(掲載の可否は各媒体の判断です)。 どちらも、測定と同じレポートの中でつなげてお渡しします。
測定はどのように信頼できますか?
納品レポートには測定時刻・モデルバージョン・設定ハッシュを記録します。同じ設定で測り直せるようにするためです。 判定は種類で分けます。引用はURLの照合で決まります。言及と評価の向きはAIによる判定で、それぞれの信頼水準を表記します。 同名の別会社を自社ブランドとして数える誤検出を防ぐ、実体区分の判定も含みます。 主要な測定基準は測定方法でご確認いただけます。
回答が毎回変わったら、どうするのですか?
CiteAngle は同じ質問を7回ずつ測り、ぶれの幅まで数字でお渡しします。AIの答えは回ごとに変わるからです。 一度だけ試して答えが違ったのであれば、その観察は正しいです。一回の答えは傾向ではなく、その回の値です。 すべての有料測定は開始時にその7回を集め、 収集した7回の中で、引用・言及の回数と答えのぶれを一緒に見ます。判定の範囲は、その7回の観測です。 判定できた回の引用比率に実際のWilson 95%信頼区間を付け、点ではなく幅で報告します。 たとえば「引用率33%(95%信頼区間 12〜65%、n=9)」のように示します。 7回の測定と納品パッケージの最終レビューを終えた後に、最終レポートを公開します。
AIプラットフォームに広告が導入されたのに、なぜ引用の測定・改善が必要なのですか?
広告枠と回答本文は別の商品だからです。OpenAIやGoogleは公式文書で、広告は回答の周囲に出る 「広告」表示付きの枠だと説明しています。回答本文の内容や引用を広告主が変えることはできない、とも明記しています(確認2026-07-18)。 広告の露出は出稿を止めた瞬間に終わりますが、回答本文への引用は支出停止後も残る蓄積型の露出です(維持・整備は必要です)。 また広告を出す場合でも、すでに引用されている質問に広告を買えば同じ到達への二重払いになります。 「広告なしで今どれだけ引用されているか」というベースラインは、広告判断より先に置くべきデータです。 測るのは複数のAI回答を横断して。広告枠の販売から独立した第三者が、測った時点の条件と原本のハッシュ値を添えて記録します。 リサーチで詳しく。
測定結果はどのように検証できますか?
四つの経路で、貴社側から直接確認できます。第一に、計画したすべての測定の状態(観測・引用・失敗・判定不能)をレポートで公開します — 計画した測定は一つ残らず分母に残ります。第二に、各測定にはsha256で固定した証跡(測定時刻・モデル・設定)が付き、納品物とのハッシュ照合で 整合性をいつでも決定的に確認できます。第三に、同一プロトコルの再測定は納品書面に明示する有効期間内で適用し、期間の外の差は サービス側の変化を測る「ドリフト測定」として別に読みます。第四に、当社が公開ページに掲載する主張そのものを、出典種別・基準日つきで 公開クレームレジストリに一覧公開しています。
外部の専門家に任せる前に、社内で確認しておくことは?
ベンダー評価でよく挙がる5つの問いに、先にお答えします。
①どんな課題か — AIの回答の中に自社が「在るか・引用されるか」は、従来のSEO順位では見えない別の指標です。まずそこを数値化します。
②何を外部に任せるか — 繰り返し測定・判定・証跡化という、社内で組むと重い測定基盤の部分です。戦略の意思決定は貴社に残ります。
③戦略の位置づけ — 測定は目的ではなく、どこから動かすかを決めるための入力です。測定→判定→改善→再測定の一つのループに組み込みます。
④費用を正当化する成果物 — 測定条件・日付・再現手順・サービス別要約を、決裁にそのまま添付できる書面でお渡しします。
⑤いちばんの難所 — サービスごとに答えが違い、同じ質問でも毎回揺れることです。だから同じ質問を7回ずつ投げ、点ではなく幅(信頼区間)で報告します。
測定結果は、どう使えばいいですか?
今の座標を出発点にします。レポートが並べるのは三つです。 検索とAIの両方でまだ誰も取っていない空白、押せば伸びる競合との差、 そして問い合わせや申し込みまでの導線がつながっているか。 どれも質問ごとに数字が付いているので、来月どこから動かすかを順番で決められます。
動かしたあとは、同じ条件で測り直した差が結果を見せます。 GA4やSearch Consoleのように貴社のアカウントで数え直せる転換の証拠が、次の投資の順番を決めます。
書面はそのまま決裁に回せる形でお渡しします。 測定の条件、日付、再現の手順、サービス別の要約が一つにまとまっているので、 社内向けの説明資料を作り直す手間はかかりません。 実行までお任せいただく場合は、この優先順位がそのまま整備スプリントの作業計画になります。
商品・契約について
無料診断と有料診断は、何が違いますか?
測る量が違います。無料診断は、貴社が入れた1〜3問を6つのAIエンジンで自動実行する予備観測です。 測定が終わると、結果ページのリンクがメールで届きます。 競合ブランドを並べれば、同じ質問で誰が先に名指しされるかも見えます。決済情報はいただきません。
有料診断は、同じ質問を7回ずつ繰り返して答えのぶれごと測ります。 コンパス(¥198,000・税抜)は2,100回、パノラマ(¥428,000・税抜)は5,250回。 計画した測定は失敗も含めて全量の状態を開示し、判定できた回の比率にWilson 95%信頼区間を添えます。 そこに技術ゲート監査、AI認識診断、競合との勝敗、引用ギャップ、SEO×AI象限が加わります。 パノラマはさらに競合10社の比較、誤情報スキャン、専門家の記述解説、経営陣ブリーフィング資料15枚まで。 5問から始めるレーダー(¥64,800・税抜)は525回の測定です。
日本のお客様には、見積書・契約書・請求書を発行してから着手します。 円建ての銀行振込(請求書払い)に対応します。 書式と条件は特定商取引法に基づく表記に、 成果物の実物はサンプルレポートでご確認いただけます。
契約上、何を納品しますか?
計画した測定、レポート、合意した実行、同条件の再測定が契約上の納品基準です。検索・AI可視性の 観測変化と、顧客が所有する転換の証拠を一緒に報告し、次の実行の優先順位を数字でつないでいきます。
コンパスとパノラマ — 何が違いますか?
測定先と主要な判定基準は同じです — 違うのは測定の幅と解釈の範囲です。
コンパス(¥198,000)は、20問を15のサービスへ7回ずつ、2,100回。全量を実行し、状態も公開します。 パネルの幅はパノラマと同じで、ニュース・YouTube・ショート動画・Bing Copilotまで入ります。 主要レポートはSEO×AI象限・技術ゲート監査・AI認識診断・検証済み競合3社比較。 測定開始後、通常1~3営業日でお届けします。会議なしでレポートとして完結する、正確な現在の座標です。
パノラマ(¥428,000)は、50問を15のサービスへ7回ずつ、5,250回まで広げます。こちらも全量実行・状態公開です。 対象にはGoogle AI Overviews・ニュース・YouTube・ショート動画・Bing/Copilotが入ります。 全体レポートに加わるのは、引用ギャップ・勝敗着手カード・SEO×AI象限・競合ポジションマップ・ ベッティングボード・統計監査・SNS実態カード・誤情報スキャン。 さらに成果物の抜けを防ぐcompleteness manifest、専門家の記述解説、経営陣ブリーフィング資料15枚が付きます。 会議室に載る診断なら、パノラマです。
両商品とも、一度測定を開始すると同じ質問を7回ずつ投げます。7回の測定と納品パッケージの最終レビューを終えてから、最終レポートを公開します。 納品は測定開始後、通常1~3営業日です。どの診断から始めても、決済日から30日以内に実行プログラムを開始すれば、診断の定価を全額充当します。
定価・アドオン・お支払い条件は料金ページにまとまっています。ここに書いた金額は、その正本から写したものです。
SEOも任せられますか?
はい。検索・AI基盤整備スプリント(SEO・AEO・GEO・AIO、¥2,600,000・税抜・4週間)がその商品です。 コンパスまたはパノラマで基準線と勝負どころを先に確定し、そのうえで優先作業6つを実行します。
範囲は契約で固定します。主要ページ4本の実装または改修と、新しい証拠資産2本。 そこにクロール・インデックス・レンダリング・サイトマップ・カノニカルなど技術ゲート最大10件と、 会社の事実を一枚にそろえるentity fact sheetが加わります。
途中でSearch Console、Bing AI Performance、GA4の転換証拠をつなぎます。 4週間の締めは三つ。変更前後のURLを並べた変更レシート、同じ条件で測り直す最終パノラマk7、 経営陣向けの差分メモです。
初期の整備と月々の運用を分けてお考えなら、この4週間を初期に置き、 その後を月額プログラムに続けると予算の形が合います。 お渡しするものと契約の範囲は実行プログラムに載せています。 金額の合計をその場で出すなら料金シミュレーター、 どの等級を選ぶか迷っているなら買う前に確かめる9つのことが先です。
整備スプリントの4週間と8週間はどう違いますか?
4週間 ¥2,600,000は、コンパスまたはパノラマで確認した勝負どころ6つを素早く実装する集中整備です。コンパスで始めた場合は、着手段階でパノラマ実行範囲の基準線を完成させます。 8週間 ¥4,900,000は、優先作業12を二つの実行ウェーブに広げます。 つなぐのは、基準線・中間・最終の測定、先に登録した比較評価、権威出典の地図と承認用ピッチ文案・配布パック、そして週次の書面決定メモです。
主要ページと技術基盤を先に変えるなら4週間、カテゴリーで選ばれる理由と権威出典の構造まで二つの実行ウェーブで築くなら8週間が合います。人的レイヤーはいずれも非同期です。
月額プログラムの3種類は何が違いますか?
3つとも月額または年間でご契約いただけます(価格は税抜)。毎月何が届くかが契約に固定され、提供も毎月同じリズムで進みます。専門家レイヤーは、書面の意思決定メモ・ 録画ブリーフィング・メールQ&A(2営業日以内の書面回答SLA)で、会議なしで完結します。
年間は、12か月分を1回でお納めいただく形です。金額は月額10か月分。競合シグナルで見ると、月額を12回お納めになると¥6,960,000、年間なら¥5,800,000で、差は¥1,160,000 — ちょうど2か月分です。残りの2つも同じ計算で、下に月額と年間を並べています。
3つのプログラムが毎月お届けするもの
競合シグナル 四半期 ¥1,740,000(月額 ¥580,000を3回に分けてご請求) / 年間 ¥5,800,000 — 毎月1回、広角パノラマ測定を回します(5,250回を全量実行し、答えが出る17か所すべてで競合30社を同じ回答の中で判定、前月比の変動レポート)。 毎月お届けするのは、役割・出典・誤情報の変化カード1セット、書面のシグナルメモ、その月の回転レンズ判読、封印した証跡の原簿、公開クレームへの登載です(カードごとに出典URLと何回目の測定かのレシート)。実行は自社チームが担当し、観測を当社にお任せいただくプログラムです。
成長運用 四半期 ¥4,440,000(月額 ¥1,480,000を3回に分けてご請求) / 年間 ¥14,800,000 — 毎月1回、広角パノラマ測定です(5,250回の新版・競合30社・前月比デルタビュー)。 そこに書面の意思決定メモ、優先施策を2つ実行、録画ブリーフィングが付きます(施策ごとに作業指示書・完了レシート、施策1つ=資産1つの範囲)。 毎月、レシート原簿、GA4など貴社所有の転換証拠との比較、そして翌月の優先順位まで受け取ります。主力の運用です。
カテゴリーリーダーシップ 四半期 ¥7,800,000(月額 ¥2,600,000を3回に分けてご請求) / 年間 ¥26,000,000 毎月は広角パノラマ1回、優先施策4つ、権威出典キャンペーンパック1つ、競合30社のポジションパネル、書面メモ、録画ブリーフィング。 役員会にそのまま出せる水準の決定資料が、毎月積み上がります。
3種類とも個別契約でお受けします。毎月人が手を入れるプログラムのため、お問い合わせいただいてから範囲を確定した契約書でお始めいただきます。
会議なしで、どうやって意思決定まで進むのですか?
専門家レイヤーは書面で完結します。有料診断では、専門家の記述解説と経営陣ブリーフィング資料15枚(パノラマ)。 月額プログラムでは、毎月の書面の意思決定メモ(PDF)と録画ブリーフィング。 どちらにもメールQ&A(2営業日以内に書面で回答)が付きます。 会議の日程を組まなくても、判断に必要な根拠・推奨・次の作業順序が文書と映像で届き、都合の良い時間に確認できます。カレンダーはお客様のものです。
経営報告、多部門の合意、役員会提出用の資料まで。関係者が多い意思決定も、会議なしで完結します。 書面の成果物と録画が、根拠・推奨・次の作業を文書と映像で届けます。 追加のご質問はメールQ&A(2営業日以内に書面で回答)でお応えします。
診断料金は次の商品にどう充当されますか?
レーダー・コンパス・パノラマの決済から30日以内に改善プログラムを始めると、直前の診断の定価が初回のお支払いから そのまま引かれます。対象は検索・AI基盤整備スプリント、カテゴリー先取りスプリント、成長運用、 カテゴリーリーダーシップの4つで、どれを選んでも同じです。診断への投資がそのまま実行予算になります。
データ・お取引について
入力した情報はどのように扱われますか?
メール・ブランド・測定したい質問など最小限のみを取得し、プライバシーポリシーに従って 処理します。日本のお客様には、国外(韓国)への移転を含めて取り扱いを明示します。ベンチマーク統計は匿名・業種単位の集計のみで作成し、 ブランド名・ドメインなどの識別情報は含めません。
プログラムを途中でやめたら、データはどうなりますか?
有料測定の元データ、レポート、変更レシートは契約範囲でお引き渡しします。 封印した証跡もそのまま含みます。封印とは、測定時刻・モデル・設定をsha256で固定して、 あとから書き換えられない形にすることです。 受け取った側で同じ手順を踏めば、中身をいつでも照合できます。
保管の期間は種類で分かれます。無料診断の元データは90日で削除します。 有料測定のデータの扱いと、国外(韓国)への移転を含む取り扱いは プライバシーポリシーに記載しています。
お金の側の条件は別の場所にまとめています。解約の手続き、返金の計算方法、提供時期は 解約・返金ポリシーと特定商取引法に基づく表記でご確認いただけます。
請求書類は発行されますか?
はい。金額・税務・支払段階・期日を確定した見積書・契約書・請求書を発行します。具体的な書式と条件は特定商取引法に基づく表記と利用規約に記載しています。
解約・返金について
お支払い・提供時期・解約はどうなっていますか?
表示はすべて日本円(JPY)建て・税抜の固定定価で、税抜価格のまま請求します(為替連動なし)。ご契約は一社ごとに 範囲を確定する見積書・契約書からのご案内で、承認済みの決済レール・返金経路もそこで確定します。円建ての 銀行振込(請求書払い)に対応し、オンライン申込みの前に、価格・税務・提供時期・検収・解約条件を確認できます。
取引条件・支払・提供時期・解約の法定情報は特定商取引法に基づく表記に、 解約・返金の計算方法は解約・返金ポリシーに記載しています。 このFAQはご案内とリンクにとどめ、法定の告知はそちらでご確認ください。
解約したい場合、返金はどのように扱われますか?
解約と返金の条件・計算方法は、解約・返金ポリシーと特定商取引法に基づく表記に明記しています。 有料測定の元データ・レポート・変更レシートは、解約時も契約範囲でお引き渡しします。 未着手の作業や未実施の測定については、ポリシーに定める範囲で返金の対象を確定します。
自動で課金されますか? やめたいときはどうしますか?
CiteAngle はいまのところ自動では引き落としません。次の期間を続けるかどうかは、お見積りを 受け取って書面でご承認いただくときに決まります。無料のサービスが有料の継続課金に自動で移ることもありません。
オンラインのサブスクリプション決済を有効化したあとにご注文いただいた場合は、チェックアウトで 選んだ期間と表示価格で自動更新されます。そのとき更新日、更新金額、解約方法、解約の効力が生じる 時点を、チェックアウト画面と注文記録に併せて表示します。やめるときは更新日の前にお申し出ください。 効力はお支払い済みの期間の末日をもって生じます。条文は 特定商取引法に基づく表記と 解約・返金ポリシーにそのまま載せています。
質問ごとの個別ページ
- AI検索可視性とは何ですか?
- まだAIの答えに社名が出ませんが、測るものはありますか?
- うちの業種でも使えますか?
- GEO・AEOとは何ですか? SEOと何が違いますか?
- LLMOとは何ですか? AEO・GEOと何が違いますか?
- Google AI Overviews(AIによる概要)も測定しますか?
- 音声アシスタントの回答も測定しますか?
- Search Consoleの生成AIレポートとは、何が違いますか?
- 日本ではAI検索対策はまだ早いのではないですか?
- SEOがうまくいっていても、これは必要ですか?
- なぜ複数のサービスを測るのですか? ChatGPTだけではだめですか?
- 測定はどのように信頼できますか?
- 回答が毎回変わったら、どうするのですか?
- AIプラットフォームに広告が導入されたのに、なぜ引用の測定・改善が必要なのですか?
- 測定結果はどのように検証できますか?
- 外部の専門家に任せる前に、社内で確認しておくことは?
- 測定結果は、どう使えばいいですか?
- 無料診断と有料診断は、何が違いますか?
- 契約上、何を納品しますか?
- コンパスとパノラマ — 何が違いますか?
- SEOも任せられますか?
- 整備スプリントの4週間と8週間はどう違いますか?
- 月額プログラムの3種類は何が違いますか?
- 会議なしで、どうやって意思決定まで進むのですか?
- 診断料金は次の商品にどう充当されますか?
- 入力した情報はどのように扱われますか?
- プログラムを途中でやめたら、データはどうなりますか?
- 請求書類は発行されますか?
- お支払い・提供時期・解約はどうなっていますか?
- 解約したい場合、返金はどのように扱われますか?
- 自動で課金されますか? やめたいときはどうしますか?