FAQ

契約の前に、確認しておきたいこと

何を測り、どんな証拠で確認し、契約で何を受け取るのかを一度にご確認いただけます。 測定から成果物、データの取り扱いまで、一つの流れで説明します。

測定について

GEO・AEOとは何ですか? SEOと何が違いますか?

Googleは、生成AI検索向けの最適化を検索体験の最適化、すなわちSEOの延長として説明しています。CiteAngleは、 技術SEO・人に向けた独自コンテンツ・エンティティ事実の整合性を土台に、AEO/GEOの回答内の言及・引用と AI Overviewsの露出を直接観測し、検索とAIを合わせた可視性を管理します。 Google公式ガイド

Google AI Overviews(AIによる概要)も測定しますか?

はい — 通常のGoogle検索の最上部に表示されるAIの要約(AI Overviews)を、独立した判定サーフェスとして測ります — そのクエリでAI Overviewsが出たか、回答本文にブランドが言及されるか、出典として引用されたかまで。Googleは 2024年8月16日に、AI Overviewsを日本を含む地域へ現地語で拡大したと公式に発表しており、コンパスから測定対象に含めます。 Search Consoleの生成AIパフォーマンスレポートが提供された顧客プロパティでは、画面のエクスポートファイルを 顧客所有の一次証拠として結び付け、CiteAngleはAI Overviewsを外部観測サーフェスとして分け、出現・言及・引用を反復測定してクエリ別の座標をお示しします。

日本ではAI検索対策はまだ早いのではないですか?

日本のB2B購買では、生成AIが検討の入口として着実に広がっています。HubSpot Japanの購買担当者調査(n=515、2025年10月末実施)では、 購買検討の情報源として生成AIが11.7%(前年4.3%)、別の設問では検討中に生成AIを使った経験が36.7%でした(二つは設問・分母が異なります)。 同じ調査で、生成AIを使った購買担当者のうち52.4%が当初の候補になかった製品を候補に追加し、55.3%が最終決定に影響を受けたと回答しています。 さらにITコミュニケーションズ/B2Bマーケティング2025年調査(n=517)では、比較検討する製品・サービスを3つ以下に絞ると答えた回答者が81.4%でした。 入口が狭く、その入口で生成AIが候補を出し入れするなら、AIの答えの中に在るかどうかは早めに測る価値があります。

SEOがうまくいっていても、これは必要ですか?

はい — むしろSEOに投資してきたブランドほど、確認すべきことが増えています。基礎はSEOで正しいのですが、 検索での露出とAIの答えの中の存在は別の指標だからです。ランキング表は、その順位のページがAIの回答の材料に 選ばれているかまでは教えてくれません。CiteAngleは検索での露出とAIでの露出を同じクエリで交差測定し、 どちらから動かすべきかをデータでお示しします。

なぜ複数のエンジンを測るのですか? ChatGPTだけではだめですか?

エンジンごとに答えが違うからです。私たちの実測でも、同じブランドがあるエンジンでは引用され、別の エンジンでは一度も登場しないことが日常的に観察されます。日本市場は検索面の構成も独特で、StatCounterの 2026年6月の観測値では日本の検索エンジンシェアはGoogle 59.04%、Bing 33.10%、Yahoo! JAPAN 6.23%、DuckDuckGo 0.72%でした。 Bingの比重が大きく、Yahoo! JAPANも独立した面として残るため、グローバルなAIエンジンだけを測ると国内の検索面を取りこぼします。 そしてAIだけを測るのではありません — コンパスからオーガニック検索を同じクエリで交差し、 パノラマはニュース・YouTube・Googleショート動画まで広げて、SEO資産がAIの答えへ移っているかを象限でお見せします。

測定はどのように信頼できますか?

納品レポートには測定時刻・モデルバージョン・設定ハッシュ(プロビナンス)を記録し、同じ設定で測り直せるようにし、 判定を分けます — 引用はURL照合(決定論)、言及・センチメントはLLM判定として、それぞれの信頼水準を表記します。 同名の別会社を自社ブランドとして数える誤検出を防ぐ、実体区分の判定も含みます。 主要な測定基準は測定方法でご確認いただけます。

回答が毎回変わったら、どうするのですか?

AIの答えは同じ質問でも変わり得ます。だからすべての有料測定は、一度開始すると同じ質問を7回反復測定し、 収集した7回の中で引用・言及の回数と応答の変動を一緒に見ます。判定の範囲は収集した7回の観測で、 適用可能な引用比率に実際のWilson 95%信頼区間を付け、点ではなく幅で報告します — 「引用率33%(95%信頼区間 12〜65%、n=9)」のように示します。 7回の測定と納品パッケージの最終レビューを終えた後に、最終レポートを公開します。

測定結果はどのように検証できますか?

四つの経路で、貴社側から直接確認できます。第一に、計画したすべてのセルの状態(観測・引用・失敗・判定不能)をレポートで公開します — 分母から消えるセルはありません。第二に、各測定にはsha256で封印した証跡(測定時刻・モデル・設定)が付き、納品物とのハッシュ照合で 整合性をいつでも決定的に確認できます。第三に、同一プロトコルの再測定は納品書面に明示する有効期間内で適用し、期間の外の差は エンジン側の変化を測る「ドリフト測定」として別に読みます。第四に、当社が公開面に掲載する主張そのものを、出典種別・基準日つきで 公開クレームレジストリに一覧公開しています。

商品・契約について

契約上、何を納品しますか?

計画した測定、レポート、合意した実行、同条件の再測定が契約上の納品基準です。検索・AI可視性の 観測変化と、顧客が所有する転換の証拠を一緒に報告し、次の実行の優先順位を数字でつないでいきます。

コンパスとパノラマ — 何が違いますか?

測定エンジンと主要な判定基準は同じです — 違うのは測定の幅と解釈の範囲です。

コンパス($900)は、20クエリ × 7回反復 × 9サーフェス(AI 6エンジン+Google AI Overviews+オーガニック検索クロスチェック、 1,260セルの測定グリッドを全量実行・状態公開)に、SEO×AI象限・技術ゲート監査・AI認識診断・検証済み競合3社比較を主要レポートとして収め、 測定開始後通常1~3営業日でお届けする、会議なしでレポートとして完結する正確な現在の座標です。

パノラマ($1,900)は、50クエリ × 7回反復 × 14エンジン(Google AI Overviews・ニュース・YouTube・ショート動画・Bing/Copilotを含む、 4,900セルの測定グリッドを全量実行・状態公開)まで広げ、引用ギャップ・勝敗着手カード・SEO×AI象限・競合ポジションマップ・ ベッティングボード・統計監査・SNS実態カード・誤情報スキャンを含む全体レポートと、成果物の抜けを防ぐcompleteness manifest、 専門家の記述解説、経営陣ブリーフィング資料15枚が加わります。会議室に載る診断ならパノラマです。

両商品とも一度測定を開始すると同じ質問を7回反復し、7回の測定と納品パッケージの最終レビューを終えた後に最終レポートを公開します。 納品は測定開始後通常1~3営業日です。コンパスから始めても、決済日から30日以内にパノラマへアップグレードすればコンパスの決済額を充当します。

整備スプリントの4週間と8週間はどう違いますか?

4週間 $12,900は、コンパスまたはパノラマで確認した勝負どころ6つを素早く実装する集中整備です。コンパスで始めた場合は、着手段階でパノラマ実行範囲の基準線を完成させます。 8週間 $24,900は、優先作業12を二つの実行ウェーブに広げ、基準線・中間・最終の測定、事前登録した比較評価、権威出典の地図と承認用ピッチ文案・配布パック、週次の書面決定メモをつなぎます。

主要ページと技術基盤を先に変えるなら4週間、カテゴリーで選ばれる理由と権威出典の構造まで二つの実行ウェーブで築くなら8週間が合います。人的レイヤーはいずれも非同期です。

四半期プログラムの3種類は何が違いますか?

3つとも四半期単位で、毎月何が届くかが契約に固定されます。専門家レイヤーは、書面の意思決定メモ・ 録画ブリーフィング・メールQ&A(2営業日以内の書面回答SLA)で完結し、リアルタイムのセッションはエキスパートライブ・アドオン(個別見積り)で結合します。

競合シグナル $6,900 — 1か月目・2か月目に各1回コンパス級の20クエリ測定(1,260セルを全量実行し、前月比の変動レポート)、毎月の役割・出典・誤情報の変化カード1セット(カードごとに出典URL・反復番号のレシート)と書面のシグナルメモ、四半期末にパノラマ1回 + 四半期決定資料 + 録画の四半期ブリーフィング + 変化の原簿(お引き渡し可能)。実行は自社チームが行い、観測を任せるサブスクリプションです。

成長運用 $19,900 — 毎月パノラマ1回(4,900セルの新版 + 前月比デルタビュー) + 書面の意思決定メモ + 優先施策を2つ実行(四半期の優先施策6 — 施策ごとに作業指示書・完了レシート、施策1つ=資産1つの範囲) + 録画ブリーフィング。四半期末に同条件のパノラマ3回をつないだ四半期デルタレポート、レシート原簿、GA4など顧客所有の転換証拠の比較、翌四半期の優先順位を受け取る主力の運用です。

カテゴリーリーダーシップ $34,900 — 週次の主要20クエリシグナル(四半期に10回)と週次ノート、毎月パノラマ1回・優先施策4つ(四半期12)・権威出典キャンペーンパック1つ(四半期3)・書面メモ・録画ブリーフィング、四半期末には役員会提出用の決定資料と競合10社超のポジションマップまで拡張します。

会議なしで、どうやって意思決定まで進むのですか?

有料診断と四半期プログラムの専門家レイヤーは、書面の意思決定メモ(PDF)・録画ブリーフィング・ メールQ&A(2営業日以内の書面回答SLA)で完結します — 会議の日程を組まなくても、毎月の意思決定に必要な 根拠・推奨・次の作業順序が文書と映像で届き、都合の良い時間に確認できます。カレンダーは顧客のものです。

経営報告・多部門合意・役員会のように、専門家がリアルタイムで同席すべき組織は エキスパートライブ(Expert Live)アドオンを結合します — 45分の経営陣決定ブリーフィング(オンラインライブ)、 月次の決定会議、四半期総括のライブレビュー・役員会への同席、実行チームのワークショップを個別見積りで提供し、 見積書にセッション数・時間・参加範囲を明記します。

診断料金は次の商品にどう充当されますか?

コンパス・パノラマの決済後30日以内に、パノラマアップグレード、検索・AI基盤整備スプリント、カテゴリー選択スプリント、 成長運用、カテゴリーリーダーシップを開始すると、診断の決済額を充当します。競合シグナルは、1か月目・2か月目の シグナル測定と四半期末のパノラマで自己完結する観測プログラムのため、診断クレジットの対象からは外れます。

プログラムを途中でやめたら、データはどうなりますか?

有料測定の元データ・レポート・変更レシートは、契約範囲でお引き渡しします(無料の元データは90日後に削除)。 四半期の総括で月別の観測・実行・転換の証拠を確認し、翌四半期の優先順位と更新範囲を決定します。

データ・お取引について

入力した情報はどのように扱われますか?

メール・ブランド・クエリなど最小限のみを取得し、プライバシーポリシーに従って 処理します。日本のお客様には、国外(韓国)への移転を含めて取り扱いを明示します。ベンチマーク統計は匿名・業種単位の集計のみで作成し、 ブランド名・ドメインなどの識別情報は含めません。

お支払い・提供時期・解約はどうなっていますか?

表示はすべて米ドル(USD)建ての独立価格です。購入経路は一社ごとに範囲を確定する見積もり方式で、 提案書がUSD金額・承認済みの決済レール・返金経路を確定します。オンライン申込みの前に、価格・税務・ 提供時期・検収・解約条件を見積書・契約書で確認できます。

取引条件・支払・提供時期・解約の法定情報は特定商取引法に基づく表記に記載しています。 このFAQはご案内とリンクにとどめ、法定の告知はそちらでご確認ください。

請求書類は発行されますか?

はい。金額・税務・支払段階・期日を確定した見積書・契約書・請求書を発行します。具体的な書式と条件は 特定商取引法に基づく表記利用規約に記載しています。

日本市場の可視性を実行計画に変えます。 対象都道府県、顧客、意思決定日をお知らせください。

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