呼び出しも取得も正常だったが、その質問とその時点で面がAI回答のブロック自体をつくらなかった観測。
ここでの意味は、CiteAngle が測るときに使う意味です。同じ言葉が業界で少しずつ違う意味で使われるので、レポートに出てくる前にそろえておきます。
測定のどこで使う言葉か
観測は三つに分かれます。回答が出て判定できたもの、回答の枠ができなかったもの、呼び出し自体が失敗したものです。
分けておかないと「回答が出なかった」が「ブランドが出なかった」として集計されます。非表示は分母から外し、件数をそのまま公開します。
ここをそろえないと何が起きるか
回答が出なかったを、ブランドが出なかったに混ぜると、自社と無関係な理由で自社の値が悪くなります。
非表示は分母から外し、件数を公開します。レポートから割合を計算し直せます。
これを誰に測らせるか
用語ひとつは、一度読んで決まるものではありません。AI は同じ質問でも日によって違う答えを返すからです。パノラマ1回は、質問50問をそれぞれの場所に7回ずつ聞き直し、答えが出る17か所をすべて読みます — ChatGPT · Perplexity · Claude · Gemini · Grok · Google AI による概要 · Google AI モード · Bing Copilot · Yahoo! JAPAN AI回答 · DuckDuckGo AI アシスト · Google 検索 · Bing 検索 · Yahoo! JAPAN 検索 · Google ニュース · Bing ニュース · YouTube · Google ショート動画。質問5問から始めるレーダーも、同じ場所を同じ規則で回ります。
ご指定の競合にも、同じ質問を同じ回で投げて一枚の表に並べます。測定条件は封印してあるので、同じ条件で再現して確かめられます。計画した観測は失敗した分まで状態をそのまま公開します。測る相手を選ぶときは、この三つが揃っているかをご確認ください。
成果を約束する段落ではありません。この画面をいまどう測るか、という話です。
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