Trust Center

契約前の確認を、この一枚で

法務とセキュリティの確認で聞かれることに、元の文書へのリンクを並べて答えます。適用される規約、預かる情報と保管期間、何かあったときの連絡先。すべてログインなしで読めます。

いまの問題

出どころを言えない数字は、社内で守れない

役員に「この数字はどこから来たのか」と聞かれたとき、外部業者のレポートにそう書いてあった、としか答えられない。この状態は担当者を丸腰にします。

いつ、どの条件で測ったかが原本まで残っていれば、説明はその場で終わります。そのための文書と手順を、このページに順番で置きました。読み進めれば、当社に問い合わせずに確認が済みます。

適用される文書

取引を定める文書は、三つで全部

いずれもログインなしで全文を読めます。改定したときは、施行日と版番号を文書の冒頭に記載します。

日本国内の取引条件は特定商取引法に基づく表記、運営者の実体は会社概要に掲載しています。

利用規約

何をどの条件で提供するか

サービスの範囲、双方の義務、契約の成立と終了を定めています。

利用規約を開く

プライバシー

どの情報がどこへ渡るか

実際に利用している事業者を社名まで記載し、何を何のために送るのか、どの国で処理されるのか、 各社がどれだけ保管するのかを表で公開しています。同意されない場合に何が変わるかも同じ行に 書いてあります。

プライバシー方針を開く

解約・返金

いつ、どこまで戻せるか

注文を取り消せる時点と、その段階ごとの返金基準を記載しています。

解約・返金を開く

預かる情報

何をどれだけ預かるかは、先に決めてある

期間は記録の性格によって分かれます。下の表は、プライバシー方針に記載した基準をそのまま移したものです。

退会はログイン後のアカウント設定からその場で実行されます。法令上残す必要がある記録がある場合は、その項目と期間を画面でお知らせします。消す経路は三つあり、ご自身での実行・メールでのご依頼・Facebook や Instagram を連携された場合の手順をデータを削除する方法に順を追って書いています。

お預かりする権限はチャネルごとに違います。その権限で呼ぶ機能、お願いしない権限、解除の方法はチャネル別の権限と解除の方法に一枚でまとめました。

会社としての節目は、日付とともにニュースルームに積み上げています。いま読んでいる文がいつからのものかを、そこで確かめられます。

記録保管期間定めている場所
無料チェックの測定原データ90日プライバシー方針・移転登録簿
契約診断の測定証跡最長5年プライバシー方針・移転登録簿
アカウント情報(メール・ログイン識別子)退会までプライバシー方針・保管と破棄
送信したメール本文の控え30日プライバシー方針・送信事業者の行

検算のしくみ

測った瞬間に封印し、あとから検算できる

レポートの数値は、測定条件をその時点で固定した記録と一緒に出ます。この固定を封印と呼びます。クエリの一覧、読んだ面、反復回数、判定基準を測った瞬間にsha256のハッシュで残すので、あとから数値だけを直せば突き合わせで分かります。

納品物のハッシュと原簿の照合は、当社に問い合わせることなくお客様の側だけで終わります。検算の道具を先にお渡しするのは、同じ規格で競合他社も並べて測る以上、貴社に有利な数字だけを選んでいないことを、言葉ではなく手順で示す必要があるからです。

  1. 測定条件と分母をその場で記録します
  2. 封印sha256のハッシュで固定します
  3. 納品レポートと原簿を一緒に渡します
  4. 検算お客様の側だけで照合できます

判定の基準と分母は、測定方法のページに全文があります。

方法

測り方を公開しています

クエリの組み立て、読む面とその順番、引用と言及の判定の分け方を記載しています。

測定方法を開く

分母

数字が何のうちの幾つかを書いています

質問を何件、どこへ、何回投げるのか。そして1回分を締めるために超えるべき読み取り率を 1画面にまとめています。

測定の仕様を開く

用語

言葉の意味を先に合わせます

引用・言及・回答出現率・信頼区間など、判定を分ける言葉は定義を一文に固定しています。

用語の定義を開く

主張

公開文面の根拠を登録します

公開ページで使う数値の主張を、出典の種類と基準日とともに登録して公開しています。

クレームレジストリを開く

当社の数字

同じ測り方を当社自身にも当てています

測れなかったセル、測定ツールが間違っていた箇所、AIの回答が当社を出典に挙げた回数を、 回ごとに更新して公開しています。

当社の数字を開く

データの範囲

測定データは、その契約の中だけで使う

診断で集めたデータは、その契約のレポートを作り、検証するために使います。契約が定めた範囲と保管期間の中に置き、お客様の資産データはそのお客様の契約の中で扱います。

公開ページに載せる集計は、個社が特定できない形にしてから出します。どの数値をどの根拠で公開したかは公開クレームレジストリに項目ごとに登録しています。

脆弱性を見つけられたら

報告先は機械可読の形式でも公開しています。国際標準(RFC 9116)が定めた位置に、連絡先、有効期限、対応できる言語を記載しています。

ご連絡を受け取った時点で受領をお返しし、確認結果と対応時期を同じスレッドでお知らせします。

/.well-known/security.txt標準の位置
/security.txt同じ内容、ルートを読むスキャナ向け
support@citeangle.comメールで直接お知らせいただいても構いません

機械が読む通知

人が読む文書と同じ内容を、機械も読める形で出しています。各ファイルの中身と開き方はドキュメントのページにまとめています。

/rsl.xml公開リサーチの利用条件の通知(出典表示を条件とする無償利用)
/robots.txtクローラー向けのアクセス案内
/sitemap.xml公開ページの一覧と最終更新日
ドキュメント上のファイルとデータレールの案内

稼働状況と連絡

サービスが自分について出している信号と、その判定基準は稼働状況のページにあります。同じ値は機械可読の形でも開いているので、いつでもご自身で確認できます。

次に見るもの:根拠 · ドキュメント · 稼働状況 · 測定方法 · よくあるご質問

確認に必要な文書が他にあればお知らせください。どの形式で、いつまでに必要かを お書き添えいただければ、それに合わせてご返信します。

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日本市場の可視性を実行計画に変えます。 対象都道府県、顧客、意思決定日をお知らせください。

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