ここで公開した文書のURLは、1回も差し替えません。発行物の住所が動けば、リンクは切れます。社内資料に貼った出典、取引先に送った参照先、外部の記事から張られた導線。更新のたびにURLを新しくする運用だと、そのすべてが少しずつ死にます。しかも読み手の側からは、資料が消えたのか会社が消えたのか、切れたリンクを見ただけでは区別がつきません。
当社は住所を固定し、更新は同じ場所で行います。基準日を書き換えて、何を変えたかを併記します。公開した数字には出典と基準日を付け、納品レポートには測った条件のハッシュを添えるので、一年前の資料を開いた人でも、その数字がいつのどの条件のものかを本文だけで確かめられます。一年後に同じリンクを開いて同じ検算ができる状態を、発行の条件にしています。
12本
いまこのページから読めるレポートの数です。号が増えても住所は同じままです。
0回
これまでにURLを差し替えた回数。改訂は同じ住所の上で行い、更新日と訂正を文書に残します。
ライブラリ — シリーズ別レポート
ここに載る文書は、すべて固定の住所を持ちます。今日引用したリンクは来年も同じ文書を指し、 改訂は同じURL上で行い、更新日を文書に残します。
市場の地図とベースライン
日本の買い手が実際にAIの回答へ出会う場所の地図と、条件が変わる前の座標を 記録したベースライン — 「以前はどうだったか」を問われたときに答えになる文書です。
引用の実測と公式データ
日本のAI検索が実際にどのドメインを引用しているかの実測と、公式データで 確認できる範囲の整理です。
発注前の検証と測定設計
測定サービスを契約する前に確認すべきこと、1回測定の数字が揺れる理由、 そして同じ条件で再測定する設計 — 稟議の前に読む文書です。
発行規律 — 住所は固定、更新は同じ場所で
- ハブの住所は変わりません。シリーズが増え、号が積み重なっても、この ライブラリのURLは動きません。
- レポートごとに恒久URL。公開した文書は公開後もそのまま残します。過去の号を さかのぼって読めることが、公表数値の検証を成立させるからです。
- 改訂は同じURLで。年次・定期の改訂版は新しいURLを作らず、同じ住所で文書を 更新し、何がいつ変わったかを更新日と訂正ブロックで残します。
- 引用について。記事・リサーチでの引用は、このハブまたは各レポートのURLを 出典としてご利用ください。公表数値の根拠は公開クレーム レジストリと測定方法で確認できます。
新しいレポートは公開日にこのページへ掲載します。分析・解説は リサーチをご覧ください。
条件を必ず添えます
自社で回した観測はパノラマで5,250回聞いた結果から出し、公開資料を引いた数字には出典と基準日を付けます。同じ質問を7回ずつ繰り返すのは、1回だけの値では次の回と比べられないからです。
読む順番に迷ったら、扱っている商材と競合の社名を添えてお問い合わせください。順番を先にお返しします。
本数が増えても、資料の寿命を決めるのは差し替えの回数のほうです。1年前に引いたリンクが今日も同じ文書を指すかどうかは、レポートを何本出したかとは関係がありません。本数では決まりません。
どのシリーズが自社に当てはまるか決めかねる場合は、扱っている商材と競合の社名をお書き添えのうえお問い合わせください。読む順番を先にお返しします。