CiteAngleとは

測り方から公開し、改善まで実行します

AIの回答に自社の名前が出ているか。それを、答えが出る17か所ぜんぶで7回ずつ聞いて数え、測定条件を封印して残します。次の測定が同じ物差しかどうかを、後から確かめられる形にしています。

答えが出る17か所を全部競合も同じ答えの中で判定7回反復 · 95%信頼区間完全非同期デリバリー

何をする会社なのか

CiteAngleは、検索とAIの回答のなかで企業名がどう扱われているかを実測し、その結果に結び付けて改善まで実行する会社です。質問を決め、測定先を決め、回数を決めて、その条件を測定前に固定したうえで観測します。結果が出たら、そこで示された順に直して、着手前と同じ条件で測り直します。

測る

答えが出る場所を、ひとつ残らず

50問を7回ずつ聞き直し、19か所すべてで観測します。読み取れなかった測定は「読み取れなかった」と記載し、分母から外しません。

示す

数字には出どころと幅を付ける

比率にはWilson 95%信頼区間を併記し、公開した数値は公開クレームレジストリに出典種別・基準日つきで登録します。登録した出典と基準日をたどれば、その場で検算できます。

直す

測定に結び付いた実行まで

優先順位・対象URL・完了基準をレポートに載せ、改善プログラムで実行し、着手前と同じ条件で測り直します。

何が手に入るのか

契約の産出物は書面です。会議の日程を組まずに、届いた資料だけで社内の意思決定まで進められる形にしています。

01

測定レポート

ダッシュボードとPDF。サービス別・場所別に、引用と言及を分けて読めます。実物はサンプルレポートで購入前にご確認いただけます。

02

記録確定レシートと原データ

質問・測定先・繰り返す回数・判定基準・固定した時点を、原本のハッシュ値と一緒に残した原簿です。お引き渡し可能で、時系列は貴社の資産として残ります。

03

専門家の書面解説

パノラマ以上に付きます。何が起きていて、次に何から手を付けるかを、実測の根拠順に書面でまとめます。

04

経営陣ブリーフィング資料15枚

三行の判定・投資の優先順位・次のステップを、役員会にそのまま出せる形にしてお届けします。メールQ&A(2営業日以内回答SLA)付きです。

なぜ「測ってから」なのか

生成AIの回答は、同じ質問でも毎回同じとは限りません。そこが測定の対象そのものです。1回の質問はスクリーンショットであって測定ではないので、当社は同じ質問を7回まわして比率を出し、その比率に幅を付けて報告します。

基準線(t0)は遡ってつくれません。貴社の質問パネルを過去のサービスに問い直すことは誰にもできないので、いま実行する測定が、以後のすべての再測定が比較する起点になります。判定の手順は測定方法論に全文公開しています。

測る前に動くと、あとで効果を検算する相手がいなくなります。広告を増やし、記事を出し、名前が出はじめたとして、それが増えたのかどうかは着手前の数字がないと決まりません。基準線を先に置くのは、次の予算の根拠を残しておくためです。

当社を選んでいただく理由は、読み取れなかった回の扱いにあります。読めなかった測定は「読めなかった」として残し、分母から外しません。外せば比率は勝手に良くなります。その計算をしない会社かどうかは、納品物のなかで確かめられます。競合他社も同じ規格で並べて測るので、自社の値が業界のどのあたりかも同時に分かります。

日本市場の固有シグナル

数字はすでに動いています。

総務省の情報通信白書(令和7年版、2025年7月)を見てください。日本の個人の生成AI利用経験は26.7%で、前年は9.1%。 企業の生成AI業務利用は55.2%で、前年は42.7%です(総務省 白書 原文)。普及がこれから伸びる市場ほど、AI回答の中身はまだ固まりきっていません。 だからこそ、いま測った基準線が後から効いてきます。いま記録しないと、固まったあとで「もともとそうだったのか、動いたのか」を分けられません。分けられないまま予算を組めば判断は勘に戻り、取り返すコストは年ごとに増えます。

日本市場シグナルの根拠:推移チャート2本、シグナル5枚、AI回答の年表。

生成AI利用の推移チャート(総務省 白書)

日本市場シグナルの詳細:マーケターの動き・Yahoo! JAPAN・LINE・Agent iの5枚

マーケターの動き

2025年8月から2026年3月で急加速

LLMOとは、同じ仕事を「言語モデル」という技術の側から呼んだ名前です。その本格実行は8.8%でした(LANY、n=100、2025年8月調査、認知者基準)。2026年3月の調査では「既に実施41.6%+検討中42.8%=84.4%」に達しています(Nyle、n=420)。

測定の空白

最大の課題は「効果測定の方法が分からない」

同じNyle調査(n=420、2026年3月)で最大の課題に挙がったのは「効果測定の方法が分からない」30.9%でした。CiteAngleが繰り返し測定・信頼区間・測定時点で固定したレシートという器から始めるのは、この空白に対する答えです。

Yahoo! JAPANのAI回答

AI回答の仕様を追い続けています

Yahoo! JAPANはPC版でも、生成AIによる回答の提供を2025年8月5日に始めました。スマートフォン版は2024年10月からです(LY Corporation公式発表)。当社は2026年7月14日に確認した範囲で、公式発表と公開仕様を追跡しています。この答えがどう変わるかを、日本市場の施策設計に反映します。

LINEアプリ内検索

LINEの検索AI回答は、Yahoo! JAPANと同じもの

LINEアプリ内のウェブ検索に表示されるAIの回答は、Yahoo! JAPANの「AI回答」と同一の機能です。LY Corporationの公式発表が、提供範囲に「LINEアプリでのweb検索」を明記しています(LY Corporation リリース第009460号)。つまりこのAI回答の仕様変更は、Yahoo! JAPANとLINEの両方に同時に効きます。当社はこの一次発表を追跡し、日本市場の施策設計にその前提で反映しています。

Agent i

「Agent i in chat」は、提供開始の確認と同時に検証へ

LY Corporationは、LINEのトークルームからAIを呼び出す「Agent i in chat」を2026年中に提供予定と公式発表しています(2026年7月2日発表・リリース第020594号)。当社は提供開始が公式に確認され次第、測定対象としての検証(引用UI・アクセス経路の確認)を開始します。

AI回答の展開年表

  1. 2024年10月

    Yahoo! JAPAN「AI回答」スマートフォン版

    日本固有のAI回答が検索の入口に載りはじめた時点です。

  2. 2025年8月5日

    Yahoo! JAPAN「AI回答」PC版開始

    LY Corporationの公式発表。当社はこの公開仕様を追跡し、日本市場の施策設計に反映しています。

  3. 現在

    LINEアプリ内検索のAI回答 = Yahoo! JAPANと同一機能

    公式発表が提供範囲に「LINEアプリでのweb検索」を明記:同じAI回答がLINEアプリ内でも出ます。施策の設計はこの前提で組みます。

上記の数値は調査主体・標本数・公表日とともに公開クレームレジストリに登録しています。 貴社の現在地そのものは、無料診断が返します。サービスごとの引用・言及の有無、競合ブランドとの並び、そして判定の出どころになった引用元のURLです。

検索順位だけでは、引用の9割は見えない。実測データ

日本語のAI引用は極端なロングテールです。

ある独立分析では、上位10ドメインの占有率は全体の9.5%にとどまりました(株式会社プリンシプル「LLMは何を引用するのか」2026年5月時点・原データは第三者のブランド言及データベース)。上位の顔ぶれを見るだけでは、引用が起きている場所の9割以上を説明できません。だからこそ CiteAngle は、貴社と貴社業種の質問セットを一つずつ実測します。

市場規模の目安も見ておきます。ニールセンの集計では、日本の生成AIアシスタント利用者はChatGPTが931万人で最多でした(Digital Content Ratings 月間トータル・2025年3月、MarkeZine報道経由)。LYの自主調査(2026年1月・決算説明会資料p25)では、日本で生成AIを日常的に利用する割合は16.0%です。これは経験率調査とは定義が異なる、別の指標です。

公開クレームレジストリを見る →

運営会社

本サービスの運営主体は韓国の法人です。日本のお客様には越境で、完全非同期のデリバリーで提供します。

サービス名CiteAngle
運営会社ARTIFEX Co., Ltd.
韓国登記名: 주식회사 아티펙스
代表者Jungyeup Sim
所在地1006, 391 Gangseo-ro, Gangseo-gu, Seoul, 07803, Republic of Korea
連絡先support@citeangle.com
電話: +82-10-6342-7116
事業者登録番号239-88-03748(韓国)
事業内容AI検索・従来検索におけるブランド可視性の測定と、測定に基づく改善実行の支援(SEO・AEO・GEO・AIOの統合測定)
デリバリー完全非同期:書面の成果物・録画ブリーフィング・メールQ&A(2営業日以内回答SLA)

取引条件(価格・支払・提供時期・解約)は特定商取引法に基づく表記に、運営者情報の全項目は会社概要に記載しています。掲載しているのは保有している事実だけです。

次にどこを見るか

商品の中身

診断ラダー

レーダー・コンパス・パノラマの三段で、何をどこまで測るかが変わります。診断ラダーを見る →

値段

円建ての固定定価

オプション・プログラム・サブスクリプションまで先に出しています。料金を見る →

公開している資産:測定プロトコル:手順の公開公開クレームレジストリ:主張の公開再現性リサーチ:再現性の公開

14×7

有償診断の測定設計:20のサービスに同じ質問を7回ずつ。測定に基づく主張はこのプロトコルの上に立ちます

測定プロトコルを公開

測った回ごとに、指紋がひとつ残ります

タイル1枚が測定1回分です。回が終わった時点で、その条件と原本から指紋を取り、記録に確定します。あとで一文字でも変われば、指紋が変わります。

  • 指紋

    29a99b178f

    公開数値 10件

  • 指紋

    58189bc36c

    公開数値 6件

  • 指紋

    7b7c880961

    公開数値 4件

  • 指紋

    7cdc663c87

    公開数値 4件

  • 指紋

    8766cc6eb3

    公開数値 4件

  • 指紋

    de16de81ba

    公開数値 4件

  • 指紋

    d939f7ce90

    公開数値 2件

  • 指紋

    dec0836d8b

    公開数値 2件

  • 指紋

    f8d79282b7

    公開数値 2件

  • 指紋

    0402e2739b

    公開数値 1件

  • 指紋

    1d8ad23663

    公開数値 1件

  • 指紋

    2425d42edf

    公開数値 1件

  • 指紋

    26e689bd24

    公開数値 1件

  • 指紋

    53e06f30fb

    公開数値 1件

  • 指紋

    5c6f974473

    公開数値 1件

  • 指紋

    90accd9708

    公開数値 1件

  • 指紋

    a3f63970c0

    公開数値 1件

  • 指紋

    ad77ac3e7d

    公開数値 1件

  • 指紋

    ae30943d62

    公開数値 1件

  • 指紋

    f3594f2d96

    公開数値 1件

  • 指紋

    ff50a24c78

    公開数値 1件

この指紋が支えている数値 →

AIの回答に自社の名前が出ているか。それを、答えが出る17か所ぜんぶで7回ずつ聞いて数え、測定条件を封印して残します。次の測定が同じ物差しかどうかを、後から確かめられる形にしています。 公開クレームレジストリを見る →:すべての項目に出典と基準日を記載し、納品レポートには記録確定レシートを同梱します。

「たぶん出ている」を、確かめられる形にします

社内の話がまとまらないのは、たいてい数字がないからです。

AIの答えに自社の名前が出ているかどうかは、見ている人によって印象が違います。よく見かけると言う人がいて、最近は減ったと言う人もいる。どちらも嘘をついていないのに、次に何をするかは決まりません。

そこで印象を分解します。どの質問で聞いたのか。答えが出るどの画面か。何回目に聞いたときか。同じ答えの中で隣に呼ばれたのはどの会社か。ここまで分けて記録すると、感覚だった話が一行ずつの事実に変わります。

事実になると、直す場所が名前で残ります。「全体的に弱い」ではなく、この質問のこの画面、と指させます。会議の議題も、どう思うかから、どこから手を付けるかに移ります。

印象で話す 人によって違う 分けて記録 質問・画面・回数 事実になる 直す場所が残る
感覚だった話が、一行ずつの事実に変わります。

どの質問で

買い手が実際に打つ問いを、一つずつ名前で持ちます。

どの画面で

答えが出る場所ごとに分けて記録します。

何回目に

同じ問いを繰り返し、揺れたところまで残します。

CiteAngleが選ばれる理由

どこを直すかを決め、直し、直したあとにもう一度測る。四つとも、その順番のために作ってあります。

① どこを直すか決める ② 直す ③ 同じ条件でまた測る
③の数字が①の次の順番を決めます。一周ごとに前後の差が残ります。

01 · 競合と同じ回答の中で

ブランド単独ではなく、競合と並べて測る

推薦・比較の回答には競合が同時に登場します。貴社と競合ブランドを同じ回答の中で判定し、誰が言及され、誰が引用されたかを一つずつ記録します。

02 · 見つけた先を直す

測った場所を、そのまま直す設計につなぐ

競合が答えを取った質問は、四つを記録します。出典URL、ドメイン、該当箇所、そして何回目の測定か。それを直す対象のページか、新しいページの設計につなぎます。担当・順序・受入基準つきです。どの変更が数字を動かしたかは、その月のレポートにそのまま書きます。

03 · 変化の証明

同一条件の再測定で前後を判定

着手前の基準線はハッシュで固定します。変更にはレシートを付けます。締めは同じパネル、同じプロトコルでの再測定です。前後の差を信頼区間とともに書面で納品します。

測定方法を見る →

04 · 検証可能性

出典と基準日をたどれば、数字はそのまま確かめられる

公開している主張は、出典・基準日つきで公開クレームレジストリに登録します。測定方法は全文公開です。納品レポートの数値は、日時と原本のハッシュ値を添えたレシートと突き合わせて確かめられます。

会社情報

本サービスCiteAngleは、ARTIFEX Co., Ltd.(韓国登記名 주식회사 아티펙스)が運営しています。日本のお客様には、韓国の法人が越境で、完全非同期のデリバリーでサービスを提供します。

項目記載場所
事業者名・代表者・連絡先会社概要(運営者情報)
取引条件・返品・支払方法特定商取引法に基づく表記
お問い合わせsupport@citeangle.com

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同心円の中央で六枚羽根の絞りが大きく開き、その中心に淡い青の円がある、青の濃淡だけで描かれた平面の図。

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