対象の質問集合のうちAI回答の面が現れた質問の割合。プラットフォーム側の方針で動く条件変数。
ここでの意味は、CiteAngle が測るときに使う意味です。同じ言葉が業界で少しずつ違う意味で使われるので、レポートに出てくる前にそろえておきます。
測定のどこで使う言葉か
回答の枠自体が出なければ、引用率・言及率の分母が立ちません。だから成果として約束する値ではなく、分母に付ける注記として扱います。
この値が動く理由は、たいてい自社側ではなくプラットフォーム側にあります。
ここをそろえないと何が起きるか
これを成果として読むと、プラットフォーム側の方針変更が自社の手柄や失点に見えます。次の四半期が、その誤読の上に組まれます。
約束する値としてではなく、分母に付ける注記として扱います。動く理由が自社側にないからです。
これを誰に測らせるか
用語ひとつは、一度読んで決まるものではありません。AI は同じ質問でも日によって違う答えを返すからです。パノラマ1回は、質問50問をそれぞれの場所に7回ずつ聞き直し、答えが出る17か所をすべて読みます — ChatGPT · Perplexity · Claude · Gemini · Grok · Google AI による概要 · Google AI モード · Bing Copilot · Yahoo! JAPAN AI回答 · DuckDuckGo AI アシスト · Google 検索 · Bing 検索 · Yahoo! JAPAN 検索 · Google ニュース · Bing ニュース · YouTube · Google ショート動画。質問5問から始めるレーダーも、同じ場所を同じ規則で回ります。
ご指定の競合にも、同じ質問を同じ回で投げて一枚の表に並べます。測定条件は封印してあるので、同じ条件で再現して確かめられます。計画した観測は失敗した分まで状態をそのまま公開します。測る相手を選ぶときは、この三つが揃っているかをご確認ください。
成果を約束する段落ではありません。この画面をいまどう測るか、という話です。
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