直す仕事

探して、直して、
また測る

CiteAngleは、漏れている場所を見つけ、そこに入る記事と動画を作って、人のアカウントと広告で届けます。担当は最初から最後まで同じ一つのチームです。そのあと、同じ基準でもう一度測ります。

01 診断 02 実行 03 制作・広告 04 運用 一巡の値が 次の巡の基準線
診断は1〜3営業日実行は4週と8週運用は毎月1回

いま、どこから漏れているか

漏れる場所は三つ。原因は三つとも別です。

回答に名前が出ない。出ても押されない。押されても買われない。三つを分けて測らないと、報告書には「マーケティングがうまくいっていない」の一行だけが残ります。その一行では、どこを直すかを選べません。選べないままだと、来月も同じ場所から同じだけ漏れます。

どう直すか

四つを一つのチームで回します。前の段の出力が、次の段の入力です。

  1. 01

    診断:座標を打つ

    同じ質問を複数の回答画面に繰り返し入れて、御社と競合がそれぞれ何回呼ばれたかを数えます。等級によって、質問の数と並べる競合の数が変わります。診断の等級を見る

    受け取るもの御社と競合の現在の座標

  2. 02

    実行:その場所を直す

    診断が指した場所を、決めた期間の中で直します。4週のものと8週のものがあり、何週目に何を出すかを先に書面でお渡しします。実行スプリントを見る

    受け取るもの週ごとの実行計画とその結果

  3. 03

    制作・広告:空きを埋める

    直した場所に入る動画と記事を、自分たちの手で作ります。人のアカウントで公開し、広告を付けます。キャスティングから肖像権の処理まで、同じチームの中で終わります。制作の相談をする

    受け取るもの実際に公開された素材と配信の記録

  4. 04

    運用:同じ基準でもう一度

    初回に条件を五つ固定します。毎月同じ条件で測り直し、条件が変わったときは、変わった事実をそのままレポートに書きます。モニタリングを見る

    受け取るもの毎月同じ基準で並ぶレポート

当社はブランドを九つに分けて見ます。そのうち、いちばんよく使う五つをここに挙げます。

A-01

競合との比較

同じ質問で自社と競合が何回名前を呼ばれたかを数え、どの画面を誰に譲っているか、取り返す順番までお出しします。

A-02

引用と露出

AIが根拠として付けた出典を全部集め、繰り返し引用される場所と一度きりの場所を分けます。次にどこへ書くかが決まります。

A-03

検索需要

実際に打たれている言葉と自社が使っている言葉を突き合わせ、需要はあるのに出ていない語を順番に並べます。

A-04

広告の成果

使った費用がどの成果に戻ったかを一つの帳簿で合わせ、伸ばす媒体と止める素材を選びます。

A-05

ファネル

訪問から購入までの各段でどれだけ抜けたかを数え、いちばん漏れている一段と、そこをふさぐ修正を出します。

04 で測った値が、次の巡の 01 の基準線になります。だから二巡目からは、座標の代わりに変化が出ます。

四つを一度に頼む必要はありません。診断だけで始めても構いませんし、手元に測った資料があれば実行から入れます。診断の費用は、30日以内に改善を始めると最初のお支払いから全額差し引かれます。

どこから始めるか、一緒に決めます。いまの状況だけお知らせください。どれが合うか、根拠を添えて返信に書きます。

状況を知らせる

直すと、何が見えるようになるか

露出・クリック・販売。三つは分けて測ります。

三つの数字は、それぞれ別の資料から来ます。露出が増えれば売上も増えるという因果を、当社はまだ証明していません。だから合算では言わず、三行に分けてお渡しします。直したあとは、この数字をこう見ていきます。三つのうち、どこがいちばん減っているか。その場所は、前の巡より上がったか。

まだ測れないものも、そのまま書きます。「値がゼロ」と「測れていない」は別の事実です。レポートでは二行に分けています。

どこから始めるか

いま、どのあたりにいらっしゃいますか。

選びにくいときは、いまの状況だけお書きください。どれが合うか、根拠と一緒に返信に書きます。料金と契約条件は料金のページにあります。

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