Evidence

数字も根拠も、
買う前に開く

測定を買う前に、売り手に聞かずに数字を確かめられる道を四つ用意しています。レポートの実物、根拠の台帳、集計のファイル、いまの稼働。契約もログインも要りません。

確かめる四つの扉

どの扉も鍵なしで開きます。順番どおりでなくても構いません。

確かめる道がないと、どこで止まるか

材料が閉じたままだと、買う側に残るのは「信じる」だけです。

止まる場所は決まって二つあります。一つは社内報告。「この数字はどこから来たのか」と聞かれて、担当の方が答えられません。もう一つは契約審査で、承認まで届かずに保留で終わります。

どちらも審査側の問題ではありません。材料が閉じている。それだけです。だから当社は、確かめる経路を商品の外に置き、契約もログインも要らない状態で公開しました。

開けてある扉は四つ

扉は四つ。それぞれ別の問いに答えます。

  1. 実物を見る

    届くレポートの現物です

    表紙から最後の一枚まで、契約したら何が届くのかを実際の画面で確認できます。

    サンプルレポートを開く

  2. 根拠をたどる

    公開している数値には登録番号が付いています

    公開ページの数値には、出典の種類と基準日を添えて台帳に登録しています。怪しいと思った一文を、その場で引けます。

    主張台帳を開く

  3. 集計を受け取る

    集計はファイルでそのまま渡します

    業種別の測定集計を、表とファイルの両方で公開しています。鍵なしで受け取って、ご自身で数え直せます。

    公開データを開く

  4. 稼働を見る

    サービスが自分について出している信号です

    応答しているか。待っている処理がどれだけあるか。いちばん古い処理がどれだけ待ったか。同じ値を人にも機械にも出しています。

    稼働状況を開く

一の扉から順に開くのがおすすめです。一つだけでも構いません。定期発行物を号ごとに見るならレポート一覧に、機械可読の入口の開け方はドキュメントにまとめてあります。

測り方も同じように開いています

数字を確かめるには、それが「何のうちの幾つか」を知る必要があります。質問の組み方も、どの画面をどの順で測るのかも、一巡をどこで締めるのかという基準も、それぞれ別の文書に書き出してあります。

当社はブランドを九つに分けて見ます。そのうち、いちばんよく使う五つをここに挙げます。

A-01

競合との比較

同じ質問で自社と競合が何回名前を呼ばれたかを数え、どの画面を誰に譲っているか、取り返す順番までお出しします。

A-02

引用と露出

AIが根拠として付けた出典を全部集め、繰り返し引用される場所と一度きりの場所を分けます。次にどこへ書くかが決まります。

A-03

検索需要

実際に打たれている言葉と自社が使っている言葉を突き合わせ、需要はあるのに出ていない語を順番に並べます。

A-04

広告の成果

使った費用がどの成果に戻ったかを一つの帳簿で合わせ、伸ばす媒体と止める素材を選びます。

A-05

ファネル

訪問から購入までの各段でどれだけ抜けたかを数え、いちばん漏れている一段と、そこをふさぐ修正を出します。

知りたいこと開く場所
どう測っているか測定方法
何のうちの幾つか。分母と基準値測定契約
その言葉の定義用語辞典
測定事業者が公開すべき項目と、当社の回答公開項目対照表

当社自身を測った値も同じ条件で公開しています。測れなかった箇所もそのまま載せます。

そちらは軸が別です。どの規約が適用されるか。何をお預かりして、どれだけ保管するか。問題を見つけたら、どこへ知らせるか。原文の文書と一緒にトラストセンターにまとめてあります。

尋ねる人が違う二つの軸なので、必要な側だけご覧ください。

確かめたあと、何が変わるか

「どこから来た数字か」という問いが、その画面で終わります。

変わることは三つ。社内報告では、数値ごとに出どころの住所が付いているので、出た問いに担当の方がその場で答えられます。審査は結論で終わります。

次の回も変わります。前回と同じ基準で測られたのかを、値が届いたその日に、ご自身の目で照らし合わせられます。

当社がここまで開いている理由も同じです。確かめられる数字だけを売ると決めておけば、当社も値を軽く扱えなくなります。

合わない一行を見つけたら、そのままお知らせください。 どのページのどの文か、それだけで結構です。根拠をお示しするか、直してご返信します。

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